燃えるのか、燃えないのか

燃えるゴミ

ひとくちに、燃えるゴミと言っても、その中身には色々なものが含まれています。
思い出の詰まった葉書や、雑誌やマンガ、本の数々かもしれませんし、それこそ子供の描いた絵や恋人の写真が入っているかもしれません。
はたまた、日常のこまごましたほこり、ちり紙、ゴミ屑、新聞紙。
もしかすると、臭いを発し、ハエがたかるところの生ゴミたちかもしれません。

ここで重要なのは、「紙類はリサイクル可能なこと」です。
もし、燃えるもの、紙類を全て燃やしてしまうとしたら、大変に勿体ないことです。
雑誌・新聞紙・ざら版紙などは、無暗に捨てずに、リサイクルしましょう。

また、プラスチック部分があるものや、特殊な糊付けがあるものも、その部分だけ取り除いて捨てるようにしましょう。
個人情報の入ったものも、シュレッダーにかけた上で捨てましょう。

燃えないゴミ

燃えるゴミと燃えないゴミの違いは何でしょうか?
ずはり、リサイクルするか、しないかです。
紙類のような一見燃えるゴミであってもリサイクル可能なものは、燃えないゴミなのです。

燃えないゴミの中には、プラスチック、ペットボトル、アルミやスチールの空き缶、瓶などがあります。
これらの不用品は、酒屋さんや行きつけのスーパーなどでリサイクル回収してもらえる場合がありますね。
そのほか、プレンタインクのカートリッジや電池は、電気屋さんや量販店で引き取ってもらえることがあります。
よく行くお店で、そういったサービスが無いかどうか、チェックしてみましょう。

また、少し汚れていても、軽く水洗いすれば落ちる程度のものならば、面倒くさからずに、きれいにしてリサイクルに出すようにしましょう。
このような行為は、社会に貢献しているという自負心・自己肯定感を生み、心の余裕にも繋がります。


この記事をシェアする
ツイート
いいね
B!はてブ

TOP